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ホーム > チャネル・ジャンパー Channel Jumper (England)
この1月、グラスゴーの展示会で長身の友人クリスから、新しいサンプルを見せられたときはちょっと驚きでした。ガンジーセーターといえばボートネックが当たり前だと思っていたのに、クリスはこれにロールネックを付けたのです。着てみると、ロールの部分だけ、明らかに糸質も編み方も変えていて、とてもソフトになっている。前後対象のボディなのに、それにうまくロールのリブが調整できていて、バランスもいい。クリスに「結構苦労したんじゃない?」と尋ねると「それほどでも」って、ウィンクで返してきた。あ、ここチャネル・ジャンパーChannel Jumperについては、こちらのブランド紹介をご覧ください。私とクリス、なんだか仲良しなんです。新作のタートル、素材はいつものブリティッシュウール。これ毛玉がほとんどできないんです。色は3色。☆オートミール 40”を着ています。私だと肩、胸はいいのですが、お腹にゆとりが足りない感じです。つまりシルエットが直線的なのですね。ボートネックでも安定した人気の色です。このブリティッシュウールが染色糸なのか無染色なのかの確認は取れていませんが、ナチュラルな色目であることには違いないです。ベージュがかったライトグレーと言ったところでしょうか。私、野沢のプロフィールは、年齢65歳、身長164cm、体重70kg,胸囲96cm,ウェスト85cm,首は長めでなで肩、腕は短くシャツ裄丈で78cmです。☆バイニン(ボイニーン) 42”を着ています。私はこのくらいゆとりある方が好きです。着丈袖丈が長いので、こんな感じで裾もたくし上げてラフに着てしまいます。ホワイトと言わずにアランセーターと同じくバイニンという呼び方をしたのは、まったく白っぽくないからでして、白い羊のまま、ところどころ雑色も混じっていますし、なんだか匂いも羊の香りが強いんです。ちょっとぐらい海や土で汚れても味になってくれる白セーターです。☆ネイビー いわゆる濃紺、ガンジーセーターの基本中の基本色です。44”を着ています。着丈が長いので、私が着るとチュニックのようです。脇スリットがいいアクセントですね。濃紺は写真だと色が出にくくて困るのですが、ホントに普通の濃紺であります。新作の価格は29,700円。サイズは40”(メンズM),42"(メンズL)、44”(メンズLL)。ガンジーセーターのいいところは、アランセーターほど大げさでなく、価格手頃で、カットソー感覚でストンと着られること。といいながら、私自身は首が長くなで肩、しかも加齢で首のシワが増えているので、ボートネックがちょい苦手で、下にスポーツシャツを着たりしていましたが、ロールネックだと、首回りを気にせず一枚で着られるので、重宝な一枚になりそうです。一応先方のサイズチャートを載せておきます。
17,050円(税込)
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